
| SM-100 | |
|---|---|
| 品 番 | SM-100 |
| 概要 | 薄膜系太陽電池 |
| 概要定格出力 | 60W |
| 最大出力動作電圧 | 32.4V |
| サイズ | 641×1235×35mm |
| 質量 | 8.5kg |
| 価 格 | オープン価格 |


| SQ-75R | |
|---|---|
| 品 番 | SQ-75R |
| 概要 | 多結晶型太陽電池モジュール、 レギュレータ付き |
| 概要定格出力 | 62W |
| 最大出力動作電圧 | 13.2V |
| サイズ | 530×1200×35mm |
| 質量 | 8.5kg |
| 価 格 | オープン価格 |

主成分が銅(Copper)・インジウム(Indium)・セレン(Selenium)という3元素(CIS)からなる薄膜系の太陽電池です。
従来の結晶シリコン系太陽電池の厚みは約200~300μm。高度な薄膜技術によりCIS太陽電池の厚みはその約1/100にあたる約2~3μmで製造することができます。
影に強い
太陽電池の敵は何と言っても「影」。現在の技術では、モジュール全体に影がかかった状態だとさすがにどんな太陽電池をもってしても発電することは不可能です。
しかし一部に「影」がかかって発電しないセルがあると全体が機能しなくなる従来の液晶シリコン系モジュールと異なって、CIS薄膜系セルは一部出力低下はあるものの、その素子特性により安定した発電が行えます。
製造工程における環境面でのメリット
将来の資源循環型社会システムの到来に備えて、薄膜系太陽電池は環境面も重視した開発を進めています。3つの"R"に象徴される環境メリットを念頭に、具体的には"Reduce"= 少ない材料でつくる(少ない資源量)、"Reuse"=製造プロセスでの金属類(モリブデン、銅、ガリウム、インジウム)の回収(再加工し再利用)、同一バッファ層成長溶液の繰返し使用、純水の循環再利用、"Recycle"=製造プロセスでの金属類の回収、リサイクル原料の使用、太陽電池製品から始まる原材料リサイクル処理技術の開発などです。
強化ガラスとアルミフレームにより強固に設計された信頼性の高いモジュールです。太陽光を効率よく電気に変換します。充電レギュレータを内蔵することにより、太陽電池モジュールから直接バッテリー(12V)に接続することができます。
半導体の持つ光電効果という現象を利用して光エネルギーを高い効率で直接電気エネルギーに変換する光電池(光電気変換素子)のことで、半永久的な寿命と経年変化の少ないことが特徴です。