ここ数年住宅への侵入犯罪は増加し、金品を強奪するだけでなく、場合によっては人の命までも奪うような残忍な事件が後を絶ちません。また、空き巣の侵入手段の大半が、窓からの侵入で戸締りをしているにも関わらず犯行にあってしまう始末です。こんな犯罪が横行している今日自分や家族の命を守るためにも、あなたの家のセキュリティ対策を真剣に考えてみませんか?日本も自分の身は自分で守る時代になっています。

現金だけではありません。
預金通帳、カード、パスポート、貴金属や車のキーなども盗まれます。
  代々受け継いできた家宝や貴金属を盗まれる。
取り返しがつかず、精神的失望が残ります。
  パソコンや家電製品を盗まれる。
特にパソコンは住所録や家計簿などのデータも盗まれてしまうため、取り返しがつきません。
はち合わせとなり強盗に変身する。
とっさに台所の包丁などをつかって強盗に変身することもあります。
 

留守宅での待ち伏せ。
帰宅を待ち伏せし、カードの暗証番号を聞き出したり、女性への暴行におよぶおそれがあります。

  一度空き巣に侵入されると不安感や恐怖感が残ります。
誰か家に再び侵入してくるのではないかという不安感が残ります。

■防犯ベルなどが設置されている家を狙うか?

■住宅対象の空き巣の侵入手段(一戸建て)

■泥棒が犯行にかける時間

 侵入犯が犯行をおよぶ前、必ず「下見」をします。その際、生垣や塀などで外からの死角が多い家や、玄関先などが雑然としている無防備な家が狙われてしまいます。そこで私たちは下見段階において<狙われにくい家にする>ことが第一の防犯対策だと考えました。  狙った家に侵入する段階であきらめる要素があります。「実際に犯行を中断した経験がある」との答えが93%という調査結果も出ています。そこで、私たちは侵入を検知し即、光と音で警報を出せば人目につくのを恐れ犯行を中断しあきらめる確率が非常に高くなることで被害を抑えることができると考えました。  10分以内の犯行が全体の約7割を占め、警備会社と契約していても警備員が現場に到着するまでに犯行が終わっているという実態があります。検挙された侵入盗の中には首にぶら下げたキッチンタイマーで犯行時間を設定し、その時間内で犯行を繰り返していたという手口もあるくらいです。そこで、私たちはさらに光と音の警報を出し、電話で家族に通報し、そこから警察に直接電話すれば警備員よりも早く警官が駆けつけてくれると考えました。
防犯のシンボルを設置することで下見をする侵入盗の犯行意欲を抑止します。 侵入者を検知すれば即、光と音で威嚇し、侵入をあきらめさせます。 同時に、家族の携帯電話に通報し、犯人とのはち合わせを防ぎます。