購入前は、母は人が来ても戸を開けないから別に必要ないのでは?と。実は私も半信半疑で購入しました。購入し設置したところ、不器用な私でもいとも簡単に設置ができました。母と2人暮らしの私たちにとっては、特に昼間は母がひとりということもあり、心配していたのですが、使用し始めて実感したことは、カメラの存在で訪問者が意識をしているようで防犯に役立っているのかなということで安心できること、留守をしている間の訪問者を帰宅後確認が出来ること、部屋にいると人が来てインターホンを鳴らしでも気がつかなかったのが、カメラ検知によって、本体の青色のランプが点滅し、ヒュンヒュンという音がなるため人が来たことがわかり、また玄関先まで行かなくても、テレビで確認できると今では購入してよかったと喜んでいます。

 


防犯カメラ
デジタル監視システム

●付属品
 無線カメラ用ACアダプタ(コード長5m)
 デジタルレコーダ(本体)用ACアダプタ
 (コード長2m)
 ビデオ接続ケーブル(コード長1.5m)
 ケーブルステッカー5個
 カメラ角度調整用六角レンチ
 ※乾電池(無線カメラ用)は別売

価格 50,000円(税込)

カメラの前に立ち止まると自動撮影をします。集合住宅などで隣人が玄関先を横切るだけでは撮影しません。   デジタルレコーダーが24時間しっかり録画します。静止画で50枚まで記録できます。
撮影日時、時間も記録するタイムスタンプ機能付。テレビにつないで画像を確認できます。
     
 
 
無線式なので配線不要、乾電池でも動作できるため電気工事も不要です。   カメラ部はアングル調整が可能。付属の六角レンチにより上下約120°の調整が可能です。

Q1.どんなドアでも取付けできるの?
ドアの厚みが20〜50mmの外開きドア専用です。
引き違いの玄関ドアには取り付けできませんが雨にかからない軒下であればオプションの天井取付金具でも設置できます。

Q2.電波はどれくらい届くの?
見通しで50m届きますが、次のような場合、電波の到達距離は短くなります。カメラとレコーダ(本体)の間に鉄板や鉄筋コンクリートの壁など電波を通しにくい障壁がある場合。レコーダ(本体)を金属製の戸棚など周囲を金属物で囲まれるような場所においた場合。また、レコーダ(本体)のアンテナが横向きになっている場合は垂直に立てると感度が良くなります。
どうしても電波が届かない場合はレコーダ(本体)の設置場所を変えるか、下記の推奨増設アンテナをレコーダ(本体)に接続してください。
Q3.ご近所で画像を受信されることはないの?
カメラとレコーダ(本体)は同じIDコードで信号を送受信し1:1の組み合わせでしか動作しないようになっていますので、安心してご使用頂けます。
Q4.カメラの電池はどれくらいもつの?
アルカリ乾電池(単3×4本)を使用した場合で約2ヶ月です。(1日30回センサが反応し、内10回画像を送信した場合)電池の交換時期がくるとレコーダ(本体)の赤ランプが点滅しお知らせします。コンセントがある場合、付属のACアダプタ(ケーブル長5m)でもご使用頂けます。

Q5.夜間の撮影にはどれくらいの明かりが必要なの?
暗視カメラではないので10ルクスの明るさが撮影できる限界となり、玄関先にポーチライトなどがない場合にはセンサライトなど補助照明の設置で防犯効果もUPします。推奨は80ルクス(15Wの蛍光灯照明の明るさ)以上になるよう補助照明を設置してください。マンションの廊下の明るさでは問題ありません。